著書「声」と「言葉」で心に響くプロの話し方作法

あなたの声や言葉は、伝えたい相手に伝わっていますか?
伝えたいことがあるのに、資料もパワーポイントもばっちり作り込んだのに、なぜか思うように伝わっていない気がする・・・。
本書は、そんな悩みがある方の、声と言葉を輝かせ、自分らしい一歩を踏み出すお役に立ちたいと思い、書きました。

もともとはハスキーボイスの通らない声、そして口下手で引っ込み思案だった私が、声を磨き、やがてアナウンサーとして、話し方やコミュニケーションの講師として、仕事をしていくようになる中で、学びとったノウハウ、身につけたスキルを余すところなく、ご紹介しています。

実際のビジネス・シーンをイメージした事例を盛り込んだ「説得力のある話し方」のテクニックをはじめ、実際にご自身でトレーニングをしていただいて効果が実感できるように、「信頼される伝わる声」のための練習ポイントもわかりやすく解説しています。

苦手な発音がある方、あがり症だと言う方もご安心ください。「あがってもきちんと伝える」極意もご紹介しました。

誰もが、あなたの声と言葉に聴き入ってくれるシーンを想像してみてください。
素晴らしいと思いませんか。
この本を手に取ったあなたの声と言葉が見違えるように、輝き始めることを心から応援しています。

川邊 暁美

☆You Tube で本書の動画POPをご覧いただけます♪ 「声と言葉で心に響くプロの話し方作法」

☆神戸新聞 書評欄でご紹介いただきました(2013年2月10日)

↓クリックすると拡大表示します。神戸新聞 掲載記事

-目次-

はじめに

第1部 説得力のある話し方をしましょう

1.あなたの話し方は、相手に伝わっていますか?

  • 話し方チェック5項目
  • 聴き手の評価を左右する3つの要素
  • 話をする前に戦略を練る

2.話の地図の描き方

  • あなたは何が言いたいのか
  • 話のスタートとゴールをはっきりさせる
  • 話の道筋の示し方
  • 主語がはっきりしないからブレてしまう
  • 話の整理整頓

3.的確な言葉を選ぶ

  • 「だれにでもわかる」ということ
  • 「すぐにわかる」ということ
  • 「はっきりわかる」ということ

4.センテンスは短く簡潔に

  • 「何がどうした」は40字以内で
  • 結論から伝える

5.聴き手を置き去りにしない

  • 相手の理解度、関心度をつかむ
  • 聴き手の反応を引き出す方法
  • 声と言葉を磨く3つの習慣

 

第2部 信頼される伝わる声を出しましょう

1.心に響く声づくり

  • 目指す声は「伝わる声」
  • 信頼を得るために注意したいポイント

2.安定した呼吸のためのトレーニング

  • のびやかな声のためのストレッチ
  • こんなにある!腹式呼吸のメリット
  • 呼吸のトレーニング

3.明瞭な発音のために

  • 母音と発声・発音の基本
  • もっと上達する音のトレーニング
  • より美しく、より洗練された声の法則

4.声の表情を豊かに

  • 自分の声を探す
  • 声の瞬発力を高める
  • 声の表情を豊かにするポイント
  • 強調して伝えるための効果的な表現

 

第3部 あがってもきちんと伝える心の準備をしましょう

1.あがりに負けない初めの一歩

  • あがったら、どうにもならない?
  • 成功のための準備とリハーサル

2.「身体をほぐす、声をほぐす」

  • 身体をほぐす
  • 声をほぐす

3.心をほぐす

  • 負のイメージトレーニングをしない
  • 自分のメッセージに自信を持つ
  • 聴き手を信じる
  • 思い込みを捨てる
  • 自分らしさを大切に
  • 目標は一つに絞る
  • あがらない、あがっても大丈夫なための15か条

4.声で握手!

あとがき

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