朗読<言の葉事業>

未来に日本語の美しい響きと、その心を語り伝えていくことをめざしたプロジェクトです。

小中高生や教職員の方、グループで活動されている方などの朗読・音読の指導にも力を入れています。また、講座を通して、朗読を通して「言葉の力」をお伝えしています。

など

朗読<言の葉事業>リポート

 

朗読公演「~時空をこえて『古典万華鏡』~
      源氏・枕草子・今昔・・・いとあやし」のご案内

朗読公演「~時空をこえて『古典万華鏡』~源氏・枕草子・今昔・・・いとあやし」のご案内関西朗読界をリードする井上恭子さんと共演させていただきます。
第一部は「今昔ファンタジー」、今昔物語の躍動感あふれる世界をお楽しみください。 第二部は、華やかな宮廷生活をあざやかに描きあげた紫式部、みずみずしい感性と美意識で人間の機微を紡ぎ出した清少納言。そんな二人が綴った理想の男性・女性像とは・・・。。雨夜の品定めとして知られる「源氏物語『帚木』」と「枕草子」を朗読致します。

 

※詳しくはチラシPDFをご覧ください。

 

心に届く声のワークショップ
~声で奏でる美しい和の響き~<能の謡と朗読>

心に届く声のワークショップ~声で奏でる美しい和の響き~<能の謡と朗読>能楽の謡と朗読の基本レッスンを通して、美しい古典の響きを味わいながら、声と言葉の表現力を磨き、心も豊かになるワークショップを開催しました。

第一部の<朗読ワークショップ>「声で奏でるときめきの伊勢物語」では、 声と身体のウォーミングアップの後、ここちよく声と言葉を響かせながら、「伊勢物語」の朗読にチャンレジ!声で表現する楽しさを体感していただきました。

続く第二部<能楽ワークショップ>「謡の世界で華やぐ伊勢物語」では、能の発声にも触れながら、伊勢物語に由来する「杜若」「隅田川」の謡を小鼓の音色とともに楽しんでいただきました。

■日時 2016年7月2日(土)14:30〜16:30
■会場 大阪能楽会館 二階稽古敷舞台

朗読ワークショップ
朗読ワークショップ「声で奏でるときめきの伊勢物語」
能楽師久田先生、寺田先生
能楽ワークショップ「謡の世界で華やぐ伊勢物語」

※詳しくはチラシPDFをご覧ください。

 

明石市教育委員会主催の「音読・朗読発表会」

明石市教育委員会主催の「音読・朗読発表会」2015年12月8日、子午線ホールにて、明石市教育委員会主催の「音読・朗読発表会」「朗読の楽しみ方」について講演をさせていただき、「月夜と眼鏡」(小川未明)の朗読実演も聴いていただきました。

 

 

『上方芸能』編集部主催の「語り芸花舞台2014」に朗読家として出演しました。

『上方芸能』編集部主催の「語り芸花舞台2014」  今回、朗読した「大はし夕立ち少女」(作:藤沢周平 文春文庫『日暮れ竹河岸』所収)は、藤沢周平最晩年の作品。ゴッホが模写したことでも知られる歌川広重の浮世絵「大はしあたけの夕立」を借景にした物語です。

 

主人公は、大火事で孤児となり、お店奉公をしている12歳の少女「さよ」。快活で好奇心旺盛な思春期の少女のささやかな日常と初めておぼえたほのかな恋心が、あるがままに描かれた短編です。 俳優座代表の岩崎加根子さんの語り「『今昔物語』より四人の女のはなし」)、劇団あめんぼ座の皆さんによる『耳なし芳一のはなし』も上演され、会場は、熱心な朗読・語りファンの皆さまで満員御礼でした。

お越しいただいた皆さま、どうもありがとうございました。

【来場者の皆さんの声】

 

兵庫県立男女共同参画センター・イーブン20周年記念フォーラム

兵庫県立男女共同参画センター・イーブン20周年記念フォーラム 兵庫県立男女共同参画センター・イーブンの20周年を記念して開かれたフォーラムのオープニングで、金子みすゞの詩「こだまでしょうか」「わたしと小鳥とすずと」「星とたんぽぽ」、そして、宮沢賢治の「雨ニモマケズ」を朗読させていただきました。(2012年10月18日「イーブン20周年記念フォーラム」 クリスタルホール)

イーブンでは、9月20、27日の2日間、男女共同参画アドバイザー養成塾「発信力取得!自分の言葉で男女共同参画を語る」も担当させていただきました。

 

「美しい日本語を伝える会」主催
美しい日本語コンクール&コンサート

美しい日本語コンクール&コンサート2011 豊かな日本語とその心を伝える活動をしている「美しい日本語を伝える会」主催のコンサート(2005年~2011年まで6回にわたって開催)に出演。「美しい日本語コンクール優秀作品」を朗読させていただきました。

誰かに贈りたい、大切にしていきたい日本語についての思いを綴った心温まる作品に触れ、美しい日本語を次世代に伝えて行くことの大切さを改めて心に刻みました。

 

 

(右)神戸新聞2011年9月24日(土)掲載の記事

 

 

 

 

フェリシモ東日本大震災チャリティー講座
「もっと、ずっと、きっと祭」

神戸フェリシモ主催の東日本大震災復興チャリティー講座「もっと、ずっと、きっと祭」
フェリシモ朗読ライブ

神戸フェリシモ主催の東日本大震災で被災された皆様の復興を願って開催されたチャリティー講座とチャリティーライブで、金子みすゞ、宮沢賢治の詩を朗読しました。 特に「アメニモマケズ」は、多くの方が足を留めて聴いてくださいました。(2011年8月6日)

「フェリシモしあわせの学校」のYouTubeサイトでレポート映像をご覧いただけます。

音楽と朗読で綴る言の葉コンサート
~いのちの輝き 宮沢賢治の世界~

音楽と朗読で綴る言の葉コンサート~いのちの輝き 宮沢賢治の世界~

「音楽と朗読で綴る言の葉コンサート~いのちの輝き 宮沢賢治の世界~」を開催、 宮沢賢治作品の中から「いのちの輝き」をテーマに選んだ作品を音楽と朗読で上演しました。

出演は、演奏がソプラノ濱崎加代子さん、ピアノ櫻井文恵さん、ヴァイオリン杉山雄一さん。朗読は井上恭子さん(「雨ニモマケズ」「よだかの星」)と川邊暁美(「銀河鉄道の夜」)でした。(企画制作/佐藤弘枝)

2009年11月29日(日)舞子ビラ神戸あじさいホール(神戸市垂水区)

 

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